知っておくと安心なお葬式のマナー5選

参列者の服装について

参列者の服装についての写真

20代以降の年齢になると、友人や知人、親戚の人のお通夜や告別式などの葬儀に参列する機会が増えるので、参列者の服装のマナーを知っておく必要があります。
住んでいる地域や宗派によっても多少の違いがありますが、現代はお通夜や告別式も黒の喪服を着用するのが一般的になっています。
男性の場合は喪服用のブラックフォーマルを着用して、靴下やネクタイ、靴などは黒を選ぶことが大事です。
女性の場合は黒の喪服のワンピースを着用することが多いですが、派手なデザインやお肌を露出するデザインは避けて、スカート丈は膝が隠れる長さにして下さい。
バッグや靴なども黒を選びますが、エナメルなどの光沢のある素材は慶事用なので避けたほうが良いでしょう。
革素材のバッグは殺生をイメージさせてしまうので、布製のバッグを選ぶのがマナーです。
夏の暑い時期にお通夜や告別式に参列をすることも多いですが、素足はマナー違反なので避けて下さい。
暑い時期でも黒のストッキングを必ず着用して、普段よりもメイクは控えめにするのがお勧めです。
お通夜や告別式などでは参列者がお焼香したり、受付で記帳をする必要があるので、肩よりも長い髪の毛の人はバレッタなどで束ねておくと好印象を持ってもらえます。
靴を着用する時はヒールが高めの商品は避けて、ローヒールのパンプスなどがお勧めです。
男女共に清潔感のある服装を心掛ける必要があるので、靴の汚れはきちんと取っておきましょう。

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